2008年11月02日

稲葉大輔vol.2

11月になりました。
金融不安からの景気減退、政局動向の不透明感など世の中あまりうれしいニュースがありませんが、浜松では毎週末に各地でさまざまなイベントが開催されています。

商工会議所では、やらまいか浜松ブランドの向上を巡る地元向けモニターツアーをおこない、北遠農林事務所でもはままつ地産地消紀行として、地元農産物の農場をまわったり、試食をするツアーを開催しています。

Welove浜松会議のプロジェクトチームとして動いているツアーセンター整備事業委員会でも11月22日から9日間のモニターツアーを開催いたします。

これは舘山寺温泉で宿泊者限定でおこなっている人気の「遠州道中膝栗毛」オプショナルツアーの拡大版で、地元のお客様にも乗車していただけるように浜松駅発着、日帰り、地元のお客様は4000円、宿泊のお客様は3000円にて利用できる「ぐるっと浜名湖観光の旅」なのです。

今回は、旬の見所のほか、昼食もついてのこの代金は大変お得です。
コースの詳細はこちらからどうぞ。
http://kanzanji.hamazo.tv/e1527666.html

お申込は、遠州鉄道舘山寺営業所 ℡053-487-0056まで。

お問合せは、浜名湖えんため事務局まで。  

Posted by We Love 浜松会議 at 19:14メンバーブログ

2008年10月02日

稲葉大輔vol.1

すっかり秋らしくなってきました。

代表幹事の稲葉です。

K-MIXさんでのラジオリレーコーナーが、一ヶ月をすぎ、これからもますますいろいろなメンバーにご登場いただこうと思っているところですが、ブログでもコアメンバーがリレー方式で様々な想いやレポートをしていこうと思います。


今年からスタートしようと準備していきているワーキンググループとプロジェクトチームが、少しずつ形をつくってきました。

プロジェクトチームとして、大きく動き出しているのは、地域資源活用プロジェクトに認定され、庄内商工会と協働して事業検討委員会をすすめている「誘客センター整備事業」。浜松・浜名湖の資源を活かした着地型旅行商品の開発や商品造成、予約、手配、PRなどと行うプラットフォームの基盤整備です。

これについては、浜名湖えんためで6年前から目標のひとつに掲げてきた大きなプランでもあり、遠州道中膝栗毛などのオプショナルツアーをさらに充実させて、さまざまな体験プログラムの一元化を計るベースとなることを期待してます。


その視察で訪れた沖縄の体験学習の第一人者の方から、こんな言葉を教えていただきました。


体験することは目的ではなくて、手段。


体験することが大事ということが、ともすると体験だけすればいい、体験という名の下に真似事だけを簡単にやらせて終了。という子供だましが多すぎる・・。


確かに、全国で、当地でも少し覚えのあるようなことも・・。



体験の先に、何があるのか?


そこを間違えてしまうと、何のための体験学習なのか?何のための体験観光プログラムなのか?


そこに感動があるのか?


いろんなことに自問自答することになるのです。



そんな出逢いや教訓を大切にして、有意義な誘客センター機能が、この地に根付くように頑張ってみたいと思います。  

Posted by We Love 浜松会議 at 22:04メンバーブログ

2008年09月18日

市内各所でイベント

皆さん、こんにちは!浜松市企画課シティプロモーションに所属している監事の中西です。早いもので、年度が変わって半年がたちました。
「We Love浜松会議」での活動も3年目になり、浜松の情報発信や認定事業も充実するとともに、新体制となって新たな展開が進んでいます。
さて、秋には市内各所で様々なイベントが予定されています。
例えば10月には4(土)・5日(日)の「はままつ秋穫祭(http://www.yume-festa.jp/08map.htm)」に始まって、6日(月)にはかんざんじ温泉の「遠州灘天然とらふぐまつりセレモニー(http://www.kanzanji.gr.jp/event/topics/080912-142944.html)」、翌9日(木)から12日(日)までは「青年会議所の全国会員大会浜松大会(http://www08.jaycee.or.jp/2008/57hamamatsu/)」、さらに11(土)・12日(日)には第2回を向かえる市民音楽祭「やらまいかミュージックフェスティバル(http://www.yaramaika-mfes.com/)」、翌週の18日(土)は本市初のプロスポーツ・バスケットボールチーム「浜松・東三河フェニックス(http://www.bj-phoenix.com/)」の初戦が浜松アリーナで開催。26日(日)には天竜区・水窪町にて「峠の国盗り綱引き合戦」が予定されるなど、文化やスポーツイベントが目白押しです。
浜松らしさ満載の各イベント、あなたはどこへ行ってみますか?


昨年度のはままつ秋穫祭 


遠州灘天然とらふぐ


昨年度のやらまいかミュージックフェスティバル


峠の国盗り綱引き合戦  

Posted by We Love 浜松会議 at 14:16メンバーブログ

2008年09月13日

マカオ・ラスベガス・香港

 マカオに行った方から繋ぐのだが、マカオはラスベガスも香港をも、観光都市として数字的に抜いたとお聞きして驚いた。
 ふ~んと感心しながら90年代後半の映画2作品を思い出していた。1本はハリウッド映画「リービング・ラスベガス」だ。ニコラス・ケイジがアルコール依存症の男を見事に演じ、オスカー主演男優賞を手にした作品である。この映画を観た後しばらくはアルコールをひかえ気味にすごした事を思い出す。
 もう1本はトニー・レオンとマギー・チャンが既婚の男女をとってもおしゃれに演じた香港映画「花様年華」。こんな男になりたかったなぁと、トニー・レオンを恨んだりしたものだ。そして02年の「インファナル・アフェア」3部作のトニー・レオンには惚れ直した。
 久しぶりにどちらかを観ようかな。
 浜松の映画文化、一考の時期でもあるようだ。  

Posted by We Love 浜松会議 at 14:40メンバーブログ

2008年09月12日

ゲーミング解禁日はすぐそこ、浜松・浜名湖でも受け皿を

マカオがカジノの売上高でラスベガスを追い抜いたというニュースを衝撃をもって聞いた方も多いことでしょう。大型ホテルの新築ラッシュということも聞いておりました。
日本でも、石原・東京都知事がお台場で「カジノ構想」を発表してから、何年かが過ぎようとしています。先進国でカジノを合法化していない国は皆無と言っても過言ではありません。

政府は観光立国政策によって観光客やコンベンション誘致による外貨獲得を目指しています。これはとりも直さず、旅行到着数において、国際収支がアンバランスであることに起因します。国家財政の硬直化を改善するため、消費税の増税が取りざたされています。しかし、その前に手はないのでしょうか。あります、ゲーミングを合法化することです。ちなみにパチンコは30兆円産業、国家予算の3分の1以上を占める。

ギャンブルというと暗いイメージがつきまといますが、カジノに立ち寄った方はおわかりでしょう。ドレスアップした紳士、淑女がカクテルを手にゲームを楽しんでいる。「今日は少し勝ったから、おいしいものを食べようか」といった会話が交わされる。
何年か前から、私はゲーミング推進論者でとおしています。ギャンブルを推奨しているのではありません。ゲーミングによって都市の姿が一変する、そうかつてのラスベガスや最近のマカオのように。マカオは宿泊客数で香港を抜き去ることも遠くないようです。

治安が不安だという方、ぜひ一度カジノをのぞいてみてください。カジノ・アレルギーがきっとなくなるはずです。
というも今週の月から水曜日、浜松商工会議所と合同でマカオに視察に行ってきたばかりなのです。帰りの飛行機の中で新聞を読んでいたら、旅行客数でマカオがホンコンを追い抜いたという記事を見ました。

静岡県では熱海が手を上げていますが、浜松・浜名湖でも受け皿をつくりましょうよ。

(財)浜松観光コンベンションビューロー専務理事 松尾 
  

Posted by We Love 浜松会議 at 17:20メンバーブログ
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