2007年05月07日
祭りの後の寂しさ、なんて言ってられません
代表幹事の松尾です。2007年の「浜松まつり」が閉幕しました。いよいよ夏へ突入。拓郎の歌に「祭りの後の寂しさ…」なんてフレーズがありましたね。
でも、私の勤務するビューローは、6月のブラジル訪問に備えて準備で忙しい。実は、来年6月に浜松の凧揚げをリオ・デ・ジャネイロで披露することになっています。日本からの移民百周年記念事業が日伯両政府をあげて行われ、天覧の凧揚げにするというプロジェクトです。
今回のブラジル訪問は、調査団を派遣し会場の決定、ブラジルの実行委員会との打合せがメインで12名が渡伯。今回は私は参加しませんが、来年の本番にはもちろん参加します。
それにしても、地球の裏側(?)ですから、飛行機で24時間。愛煙派としてはしんどい。しかし、第一回の移民船「笠戸丸」は52日間の航海だった。20世紀はまさに「時間距離破壊の時代」といえましょう。
次から、コア会議のメンバーが交代で投稿します。乞う、ご期待!
