2007年11月01日

「全国都市再生モデル調査」スタート

10月31日(水)、浜松・浜名湖プロモーション協議会の事業として、『環浜名湖の主要産業と連携した産業体験観光の開発と担い手人材育成に関する調査事業』の第1回実行委員会やワークショップ等を開催しました。

本事業は、内閣府が地域の自由な発想と創意工夫に基づく先導的な都市再生活動を支援する事業として実施している「全国都市再生モデル調査」の一環で行うものです。
本事業では、
①工業・農業・水産業などの“ものづくり産業”の資源を観光の視点で活かした、特産品づくりや新しいツアープログラムづくり
②当該プログラムの持続的・自立的な活動の展開に向けた地域の多様な担い手の人材育成や推進体制づくり
等を、民間企業、商工会議所、地域大学、農協、漁協、行政などから約60名が参加し検討を行います。そして、観光をキーワードとした全国のモデルになるような地域活性化策のアクションプランを来年2月までにまとめます。

第1回目の本日は、本事業のコーチングを行う㈱地域活性プランニング代表取締役藤崎慎一氏の講演や3つのグループに分けたワークショップや参加メンバーの決意表明を行いました。


藤崎氏講演


ワークショップ風景

ワークショップでは、浜松市の強み・弱みの抽出や浜松の地域資源を活かした仮想の観光プラグラムづくりを行いました。

ワークショップグループ発表

ワークショップでは、我々にとって大変参考になる意見がたくさん出てきました。

次回以降、官民が入り混じった熱気あふれる議論が展開されます。
どんなアクションプランが出てくるか、みなさん期待していてください。

WeLove浜松会議事務局  

Posted by We Love 浜松会議 at 01:12事業報告
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