2007年11月30日
全国都市再生モデル調査「第2回組織検討委員会」
11月29日(木)、全国都市再生モデル調査「第2回組織検討委員会」を開催しました。
今回は、ブライトサイトコーポレーション代表取締役武田氏を講師に招いて行いました。

本日の講師 武田氏
会議では、それぞれのグループごとにまとめた「浜松・浜名湖地域の強み・弱み」と「浜松・浜名湖地域のあるべき姿」をグループリーダが発表し、参加メンバーでその結果を共有したあと、ビジョンやコンセプト、実行プランづくりに向けたグループワークを行いました。

グループ検討結果発表
《グループワーク》
テーマ1
「都市の魅力度ランキング上位の都市(札幌、横浜、京都など)にあって、浜松市にないもの」を考える。

グループワーク風景
【結論】
⇒上位の都市には、「○○と言えば○○。」という連想するイメージがあるが、浜松には連想するイメージがない。
テーマ2・・・ビジョンづくり
「20年後どんな浜松市になっていたいか?」を考える
【結論】

⇒人生体験が出来ることを語れる町
⇒浜松特有のものがにじみでるまち
⇒人が集い(住みつき)、街歩きが楽しい魅力ある街
テーマ3・・・コンセプトづくり
「○○○○○な街・浜松」を考える
※浜松の強みを活かした他都市では言えない、魅力的なコンセプトづくり
【結論】

⇒浜名湖のある街・浜松
⇒”恵”験地(恵みを体験できる)うなぎのぼりの街浜松
⇒うなぎの日、餃子の日のある街
市民が決められた日に胸ポケット、髪にガーベラを挿すまち
音楽を地産地消するまち
テーマ4・・・実行プラン
「豊かなものづくりの街浜松」を仮テーマとした実行プランづくり(※2テーマ以上を組み合わせた実行プランづくり)
【結論】

⇒農産品や水産品に光をあてたものづくり発表の場とテーマパーク、大人の修学旅行、体験学習
⇒ツアーセンター(売手、買手の中間的な市場、コーディネート)
⇒花バス+パレード、餃子に税金をかけない。湖上コンサート(たきや漁+音楽)、ふぐのコラーゲンで浜松美人、赤電内でコンサート
メンバーの感想
・何かひとつにこだわってみる、考えてみることの大切さをあらためて感じた。
・こんなに浜松のことをじっくり考えたことがなかった。浜松が好きになってきた。
・今回のグループワークを通じて、これまで思ってもみなかった発想の意見を聞けて楽しかった。
今回は、ブライトサイトコーポレーション代表取締役武田氏を講師に招いて行いました。
本日の講師 武田氏
会議では、それぞれのグループごとにまとめた「浜松・浜名湖地域の強み・弱み」と「浜松・浜名湖地域のあるべき姿」をグループリーダが発表し、参加メンバーでその結果を共有したあと、ビジョンやコンセプト、実行プランづくりに向けたグループワークを行いました。
グループ検討結果発表
《グループワーク》
テーマ1
「都市の魅力度ランキング上位の都市(札幌、横浜、京都など)にあって、浜松市にないもの」を考える。
グループワーク風景
【結論】
⇒上位の都市には、「○○と言えば○○。」という連想するイメージがあるが、浜松には連想するイメージがない。
テーマ2・・・ビジョンづくり
「20年後どんな浜松市になっていたいか?」を考える
【結論】
⇒人生体験が出来ることを語れる町
⇒浜松特有のものがにじみでるまち
⇒人が集い(住みつき)、街歩きが楽しい魅力ある街
テーマ3・・・コンセプトづくり
「○○○○○な街・浜松」を考える
※浜松の強みを活かした他都市では言えない、魅力的なコンセプトづくり
【結論】
⇒浜名湖のある街・浜松
⇒”恵”験地(恵みを体験できる)うなぎのぼりの街浜松
⇒うなぎの日、餃子の日のある街
市民が決められた日に胸ポケット、髪にガーベラを挿すまち
音楽を地産地消するまち
テーマ4・・・実行プラン
「豊かなものづくりの街浜松」を仮テーマとした実行プランづくり(※2テーマ以上を組み合わせた実行プランづくり)
【結論】
⇒農産品や水産品に光をあてたものづくり発表の場とテーマパーク、大人の修学旅行、体験学習
⇒ツアーセンター(売手、買手の中間的な市場、コーディネート)
⇒花バス+パレード、餃子に税金をかけない。湖上コンサート(たきや漁+音楽)、ふぐのコラーゲンで浜松美人、赤電内でコンサート
メンバーの感想
・何かひとつにこだわってみる、考えてみることの大切さをあらためて感じた。
・こんなに浜松のことをじっくり考えたことがなかった。浜松が好きになってきた。
・今回のグループワークを通じて、これまで思ってもみなかった発想の意見を聞けて楽しかった。
2007年11月16日
第7回国際アビリンピック
11月15日~17日まで、静岡市のツインメッセ静岡で「第7回国際アビリンピック」が開催されています。

我々は、アビリンピック選手や関係者、来場者に対する静岡おもてなしコーナーの1つとしてブースを設置し、浜松・浜名湖の観光や特産物、浜松モザイカルチャー世界博2009のPRを行いました。

PRブース
本日(16日)は、小学生の社会見学があったせいか、大変たくさんの子供たちが我々のブースに来場してくれました。

子供たち
子供たちはみんな共通して、うなぎ、クルマエビ、ドーマンなどの蝋細工が本物そっくりなことに驚いていました。

蝋細工
こうして、浜松・浜名湖の特産物が知られていくのでしょう。。。
以下は、国際アビリンピックの競技風景です。
本日(16日)は、ポスターデザイン、家具製作、機械組立てなどの競技が行われていました。

ポスターデザイン

家具製作

機械組立
Welove浜松会議事務局
我々は、アビリンピック選手や関係者、来場者に対する静岡おもてなしコーナーの1つとしてブースを設置し、浜松・浜名湖の観光や特産物、浜松モザイカルチャー世界博2009のPRを行いました。
PRブース
本日(16日)は、小学生の社会見学があったせいか、大変たくさんの子供たちが我々のブースに来場してくれました。
子供たち
子供たちはみんな共通して、うなぎ、クルマエビ、ドーマンなどの蝋細工が本物そっくりなことに驚いていました。
蝋細工
こうして、浜松・浜名湖の特産物が知られていくのでしょう。。。
以下は、国際アビリンピックの競技風景です。
本日(16日)は、ポスターデザイン、家具製作、機械組立てなどの競技が行われていました。
ポスターデザイン
家具製作
機械組立
Welove浜松会議事務局
2007年11月13日
全国都市再生モデル調査 第2回ワーキング
11月12日(月)、内閣府都市再生モデル調査事業である『環浜名湖の主要産業と連携した産業体験観光の開発と担い手人材育成に関する調査事業』の第2回ワーキングを、本調査事業で設定したテーマに分かれて行いました。(全6テーマ設定。うち、本日は5テーマを開催。残り1テーマは15日に開催)
設定したテーマは、以下のとおりです。
テーマ①:「農業と食」
調査内容:浜松の農産物を地産地消、全国PRの観点から、観光資源となるような連携、援農プログラムの開発、グリーンツーリズムの商品化を実現する。
テーマ②:「浜名湖と水産」
調査内容:浜名湖の環境と水産業の共生の中から、浜名湖を全国に発信する素材として活用し、環境問題、水産資源問題をプログラム化する。
テーマ③:「文化と製造業」
調査内容:ものづくりの街に生きる文化を伝承し、観光資源として活用していく方策を検討する。インバウンドプログラムとしての対応プログラムも対象とする。
テーマ④:産官学協同
調査内容:学生と協同したプログラム開発や、中国人、ブラジル人など浜松に在住、在学の外国人と浜松の産業をベースとしたプログラムづくりを検証する。
テーマ⑤:人づくりと観光
調査内容:語り部やツアーガイド、名物タクシーなど、観光資源の中心である人づくりの具体的な事例にそった人材育成プログラムを開発する。
テーマ⑥:情報発信
調査内容:すべてのプログラムに関して、一元化した情報発信と、効率的、効果的なプロモーションのための企画実施方策を検証する。
本日は、「①浜松・浜名湖地域の強み・弱みの分析(SWOT分析)」と「②浜松・浜名湖地域のあるべき姿と実現方向」の2点について検討を行いました。
各テーマそれぞれ、熱い議論が交わされました。

「農業と食」ワーキング

「浜名湖と水産」ワーキング

「文化と製造業」ワーキング

「産官学協同」ワーキング

「人づくりと観光」ワーキング
結果の報告は、11月29日に行う予定の組織検討委員会で行います。
ちなみに、ワーキングは、年度末までにあと4回行われます。
WeLove浜松会議事務局
設定したテーマは、以下のとおりです。
テーマ①:「農業と食」
調査内容:浜松の農産物を地産地消、全国PRの観点から、観光資源となるような連携、援農プログラムの開発、グリーンツーリズムの商品化を実現する。
テーマ②:「浜名湖と水産」
調査内容:浜名湖の環境と水産業の共生の中から、浜名湖を全国に発信する素材として活用し、環境問題、水産資源問題をプログラム化する。
テーマ③:「文化と製造業」
調査内容:ものづくりの街に生きる文化を伝承し、観光資源として活用していく方策を検討する。インバウンドプログラムとしての対応プログラムも対象とする。
テーマ④:産官学協同
調査内容:学生と協同したプログラム開発や、中国人、ブラジル人など浜松に在住、在学の外国人と浜松の産業をベースとしたプログラムづくりを検証する。
テーマ⑤:人づくりと観光
調査内容:語り部やツアーガイド、名物タクシーなど、観光資源の中心である人づくりの具体的な事例にそった人材育成プログラムを開発する。
テーマ⑥:情報発信
調査内容:すべてのプログラムに関して、一元化した情報発信と、効率的、効果的なプロモーションのための企画実施方策を検証する。
本日は、「①浜松・浜名湖地域の強み・弱みの分析(SWOT分析)」と「②浜松・浜名湖地域のあるべき姿と実現方向」の2点について検討を行いました。
各テーマそれぞれ、熱い議論が交わされました。
「農業と食」ワーキング
「浜名湖と水産」ワーキング
「文化と製造業」ワーキング
「産官学協同」ワーキング
「人づくりと観光」ワーキング
結果の報告は、11月29日に行う予定の組織検討委員会で行います。
ちなみに、ワーキングは、年度末までにあと4回行われます。
WeLove浜松会議事務局
2007年11月08日
浜松「やらまいか」交流会
11月7日(水)、東京で開かれた浜松市主催の第3回浜松「やらまいか」交流会会場内にWeLove浜松会議ブースを設置し、浜松・浜名湖の特産物や観光等のPRを行いました。


WeLove浜松会議PRブース
また、本会議メンバーである浜松商工会議所が地域ブランド「やらまいか浜松」を、市文化振興財団が音楽の都・浜松を同じようにブースを設置しPRしました。

地域ブランド「やらまいか浜松」PRブース

音楽の都・浜松PRブース
やらまいか交流会とは、首都圏在住の浜松ゆかりの方などに、浜松の多彩な魅力のPRや市政情報等を伝えるために毎年開催されている交流会です。
交流会ではまず、浜松市やらまいか大使(浜松の魅力を国内外に広くPRすることを使命とした親善大使)に新たに就任された浜松ゆかりの著名人の紹介がありました。
今年は計13名の方をやらまいか大使に選定されました。
そのうち、瀧川鯉昇(落語家)、袴田吉彦(俳優)、間宮忠敏(国際観光振興機構理事長)、西松遥(JAL社長)、山本佳英(FCC会長)の皆様が参加しました。

左から 瀧川氏 袴田氏、間宮氏、西松氏、山本氏
そして各セレモニーの後、サプライズゲストとして、歌手の三沢あけみさんが登場し、来年3月に発売される「誘われて浜松」を披露しました。
誘われて浜松の歌詞には、所々に浜松の地名が出てきます。
三沢さんの登場に、市長をはじめ参加者は大変喜んでいました。


また、交流会ではうなぎやみかんをはじめとした浜松が誇る特産物に加え、浜松が誇るB級グルメである浜松餃子と遠州お好み焼きも振舞われました。

浜松餃子

遠州風お好み焼き
浜松「やらまいか」交流会は、東京にいながらも浜松を味わえる大変盛大な会でした。
WeLove浜松会議PRブース
また、本会議メンバーである浜松商工会議所が地域ブランド「やらまいか浜松」を、市文化振興財団が音楽の都・浜松を同じようにブースを設置しPRしました。
地域ブランド「やらまいか浜松」PRブース
音楽の都・浜松PRブース
やらまいか交流会とは、首都圏在住の浜松ゆかりの方などに、浜松の多彩な魅力のPRや市政情報等を伝えるために毎年開催されている交流会です。
交流会ではまず、浜松市やらまいか大使(浜松の魅力を国内外に広くPRすることを使命とした親善大使)に新たに就任された浜松ゆかりの著名人の紹介がありました。
今年は計13名の方をやらまいか大使に選定されました。
そのうち、瀧川鯉昇(落語家)、袴田吉彦(俳優)、間宮忠敏(国際観光振興機構理事長)、西松遥(JAL社長)、山本佳英(FCC会長)の皆様が参加しました。
左から 瀧川氏 袴田氏、間宮氏、西松氏、山本氏
そして各セレモニーの後、サプライズゲストとして、歌手の三沢あけみさんが登場し、来年3月に発売される「誘われて浜松」を披露しました。
誘われて浜松の歌詞には、所々に浜松の地名が出てきます。
三沢さんの登場に、市長をはじめ参加者は大変喜んでいました。
また、交流会ではうなぎやみかんをはじめとした浜松が誇る特産物に加え、浜松が誇るB級グルメである浜松餃子と遠州お好み焼きも振舞われました。
浜松餃子
遠州風お好み焼き
浜松「やらまいか」交流会は、東京にいながらも浜松を味わえる大変盛大な会でした。
2007年11月08日
浜松サポーターズミーティングin東京
11月7日(水)、浜松市が主催する第1回浜松サポーターズミーティングin東京で、首都圏在住の浜松サポーターズクラブ会員約60名に、市企画課中西担当課長がWeLove浜松会議の活動等を報告しました。

市企画課シティプロモーション担当課長 中西氏
参加者の皆さんは、中西担当課長の話を熱心に聞いていました。
このほかにも、商工会議所地域ブランド創出特別委員会伊藤副委員長が、地域ブランド「やらまいか浜松」の活動内容等を報告しました。

浜松商工会議所地域ブランド創出特別委員会 伊藤副委員長
浜松サポーターズクラブとは、浜松の応援団で現在約1200名が登録されています。
クラブメンバーの役割は、それぞれのメンバーが持つ人的ネットワークを活用し、浜松の多彩な魅力を口コミなどで国内外に伝えることです。
市企画課シティプロモーション担当課長 中西氏
参加者の皆さんは、中西担当課長の話を熱心に聞いていました。
このほかにも、商工会議所地域ブランド創出特別委員会伊藤副委員長が、地域ブランド「やらまいか浜松」の活動内容等を報告しました。
浜松商工会議所地域ブランド創出特別委員会 伊藤副委員長
浜松サポーターズクラブとは、浜松の応援団で現在約1200名が登録されています。
クラブメンバーの役割は、それぞれのメンバーが持つ人的ネットワークを活用し、浜松の多彩な魅力を口コミなどで国内外に伝えることです。
