2008年10月02日

稲葉大輔vol.1

すっかり秋らしくなってきました。

代表幹事の稲葉です。

K-MIXさんでのラジオリレーコーナーが、一ヶ月をすぎ、これからもますますいろいろなメンバーにご登場いただこうと思っているところですが、ブログでもコアメンバーがリレー方式で様々な想いやレポートをしていこうと思います。


今年からスタートしようと準備していきているワーキンググループとプロジェクトチームが、少しずつ形をつくってきました。

プロジェクトチームとして、大きく動き出しているのは、地域資源活用プロジェクトに認定され、庄内商工会と協働して事業検討委員会をすすめている「誘客センター整備事業」。浜松・浜名湖の資源を活かした着地型旅行商品の開発や商品造成、予約、手配、PRなどと行うプラットフォームの基盤整備です。

これについては、浜名湖えんためで6年前から目標のひとつに掲げてきた大きなプランでもあり、遠州道中膝栗毛などのオプショナルツアーをさらに充実させて、さまざまな体験プログラムの一元化を計るベースとなることを期待してます。


その視察で訪れた沖縄の体験学習の第一人者の方から、こんな言葉を教えていただきました。


体験することは目的ではなくて、手段。


体験することが大事ということが、ともすると体験だけすればいい、体験という名の下に真似事だけを簡単にやらせて終了。という子供だましが多すぎる・・。


確かに、全国で、当地でも少し覚えのあるようなことも・・。



体験の先に、何があるのか?


そこを間違えてしまうと、何のための体験学習なのか?何のための体験観光プログラムなのか?


そこに感動があるのか?


いろんなことに自問自答することになるのです。



そんな出逢いや教訓を大切にして、有意義な誘客センター機能が、この地に根付くように頑張ってみたいと思います。  

Posted by We Love 浜松会議 at 22:04メンバーブログ

2008年10月02日

やりました。金賞を受賞

 日本観光協会が主催する「全国産業観光フォーラム」、本年度は9月25日、26日の両日富山市で開催されました。昨年から「産業観光まちづくり大賞」が制定され、わがビューローもエントリー。最高位の金賞を受賞しました。
 浜松はものづくりではどこにも負けない伝統と底力がある。それを観光資源として活用するのが「産業観光」。浜松ではインバウンド(外国人の誘客)にもこの産業観光を売り物にしています。
 応募作品は小生がペンをとりました。ここではふれませんが、家康のDNAが400年、連綿と続いているということから書き始めました。詳しくは、「はままつ大好きネット」のボスの週刊ブログにこのへんのことを書いていますのでのぞいてください。
 それから、ビューローの事務所はフォルテの2Fからアクトタワーの17Fに移転しましたのでお知らせします。北向きですが、眺めは最高ですね。
   
ビューロー 松尾

  

Posted by We Love 浜松会議 at 15:40メンバー事業紹介
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