2008年10月23日

Casseリーダー発会式

 22日の18時半より、プレスタワー15階の21世紀倶楽部にて、県西部地域の活性化を目指す静岡新聞の女性会員企画「Casse(カッセ)」のリーダー発会式がありました。約30人のメンバーが参加し、ミニトークショーを楽しんだ後、来年1月に実施するモニターバスツアーの企画を考えるワークショップが行われました。
 これは、WeLove浜松会議と「Casse(カッセ)」リーダーさんとのコラボレーション企画として実施しているもので、k-mixさんとのコラボに続き第2弾となります。


 
 ミニトークショーで講師を務めたのは、千歳町でワインバーを経営されている森田裕恵さん。
 浜松のまちの活性化についての話と、専門であるワインの話をしていただきました。森田さん曰く、「浜松は文化を育てる、文化を受け入れるまちだと思うが、もっとアマチュアが活動できる場がほしい。そうすればもっと活気のあるまちになる。」とのことでした。そして、食事に合うワインの話では、セミナーのように細かくワインの種類などを説明していただけたので、皆さん熱心にメモをとっていました。



 ワークショップでは、まず2007年の魅力度ランキングを予想。札幌、京都、横浜などが上位には納得の様子で、浜松が43番であることが発表されると、少し拍手が起きました。これは思ったより上位だったということなのでしょうか!?

 その後、西部地域の強みと弱みをグループごとに話し合い発表しました。強みとしては、「気候がよい」「交通の便がよい」「病院が多い」「地方だけど働く環境が整っている」などがあがりました。弱みとしては、「デパートが少ない」「車がないと生活が不便」「駐車場の料金が高い!」などでした。
 こうしてみると、生活に密着した強み・弱みがあがったように思います。これぞ生の声といった感じです。

 ここで、静岡新聞の望月さんが登場。WeLove浜松会議の紹介と、今回の企画の趣旨である「消費者・生活者である女性の生の声を活かして、県西部地域を楽しめる魅力的なバスツアーを作る」ということ、今後のスケジュールなどを説明しました。


 
 今日の目標は各グループごとのテーマ設定(どういった方向でツアーを組んでいくかを決める)まで。予定の時間を過ぎてもどのグループも熱心に話し合いを続けていました。



 さすがリーダーを希望した方々だなあとひたすら感心しておりました。これはすばらしい企画ができあがること間違いなしです。

 ワークショップは全7回を予定しており、次回は11月11日に開催します。今回決めたテーマに沿って、具体的なツアープランを考える作業に入ります。今後の展開に期待大ですね。

   

Posted by We Love 浜松会議 at 10:46メンバー事業紹介
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