2008年10月31日
「WeLove浜松会議リレートーク」本日は、宮津智史さん
『WeLove浜松会議リレートーク』
番組名K-MIX「CARAMEL POCKET」
http://www.k-mix.co.jp/caramelpocket/
放送日:金曜日(12月末まで)
放送時間:9:50~9:53
「WeLove浜松会議リレートーク」、今週は、浜松・浜名湖誘客センター整備事業委員会の宮津智史さんが出演しました。

【以下は、リレートークの内容です。】
■パーソナリティ(ハロウィン仕様の河村由美さん)
毎週金曜日のこの時間は、浜松・浜名湖を拠点にいろんな活動をしているWeLove浜松会議のメンバーが次々に登場します。魅力いっぱいの浜松・浜名湖をリレートークで紹介していきます。
今日は、浜松・浜名湖誘客センター整備事業委員会の宮津智史さんにお越しいただきました。
■パーソナリティ
誘客センター整備事業?と聞きなれない言葉ですが、どんなことをされているのですか?
■宮津さん
浜松や浜名湖の色々な魅力的な資源をより多くの方に、知ってもらい、そして、体験してもらうためのツアープログラムをつくる組織を立ち上げる事業です。
■パーソナリティ
最近ではどんなことですか?
■宮津さん
浜名湖かんざんじ温泉では、宿泊者専用の「遠州道中膝栗毛」というオプショナルツアーを既にご用意していまして、この1年で5000名のご利用をいただいています。
このツアーでは、地元のお豆腐屋さんの手作り試食や、ハチミツやまいたけ狩り体験、和紙タオルの染織体験などがすでに商品化されています。とても皆様にご好評を得ています。
■パーソナリティ
一般の方でも参加できるんですか?
■宮津さん
これまでは、宿泊者専用だったものを、11月21日から9日間限定で、遠州道中膝栗毛「ぐるっと浜名湖体験観光の旅」と称して、どなたでも参加できるモニターツアーを用意しました。料金は、昼食付きで4000円です。
■パーソナリティ
地元の方もあまり知られていない魅力的なコースを紹介してくれるんですね?いつから申込できるんですか?
■宮津さん
直ぐにでも申し込みは可能です。前半4日間が浜松の北周りコース、後半が南周りコースをご用意しています。いずれも浜松駅から出発します。
詳しい内容やお申込は、遠州鉄道舘山寺営業所(電話053-487-0056)までお問合せください。
■パーソナリティ
WeLove浜松会議リレートーク、本日のゲストは、浜松・浜名湖誘客センター整備事業委員会の宮津智史さんでした。
次回はどなたに出演していただけるんでしょうか。
■宮津さん
来週は、静岡県西部観光施設ネットワークのメンバーでハチミツづくりをしている長坂善人さんにご出演いただきます。
■パーソナリティ
来週のWeLove浜松会議リレートークも是非お楽しみに。
遠州道中膝栗毛
http://www.kanzanji.gr.jp/hizakurige/
http://hizakurige.hamazo.tv/
番組名K-MIX「CARAMEL POCKET」
http://www.k-mix.co.jp/caramelpocket/
放送日:金曜日(12月末まで)
放送時間:9:50~9:53
「WeLove浜松会議リレートーク」、今週は、浜松・浜名湖誘客センター整備事業委員会の宮津智史さんが出演しました。
【以下は、リレートークの内容です。】
■パーソナリティ(ハロウィン仕様の河村由美さん)
毎週金曜日のこの時間は、浜松・浜名湖を拠点にいろんな活動をしているWeLove浜松会議のメンバーが次々に登場します。魅力いっぱいの浜松・浜名湖をリレートークで紹介していきます。
今日は、浜松・浜名湖誘客センター整備事業委員会の宮津智史さんにお越しいただきました。
■パーソナリティ
誘客センター整備事業?と聞きなれない言葉ですが、どんなことをされているのですか?
■宮津さん
浜松や浜名湖の色々な魅力的な資源をより多くの方に、知ってもらい、そして、体験してもらうためのツアープログラムをつくる組織を立ち上げる事業です。
■パーソナリティ
最近ではどんなことですか?
■宮津さん
浜名湖かんざんじ温泉では、宿泊者専用の「遠州道中膝栗毛」というオプショナルツアーを既にご用意していまして、この1年で5000名のご利用をいただいています。
このツアーでは、地元のお豆腐屋さんの手作り試食や、ハチミツやまいたけ狩り体験、和紙タオルの染織体験などがすでに商品化されています。とても皆様にご好評を得ています。
■パーソナリティ
一般の方でも参加できるんですか?
■宮津さん
これまでは、宿泊者専用だったものを、11月21日から9日間限定で、遠州道中膝栗毛「ぐるっと浜名湖体験観光の旅」と称して、どなたでも参加できるモニターツアーを用意しました。料金は、昼食付きで4000円です。
■パーソナリティ
地元の方もあまり知られていない魅力的なコースを紹介してくれるんですね?いつから申込できるんですか?
■宮津さん
直ぐにでも申し込みは可能です。前半4日間が浜松の北周りコース、後半が南周りコースをご用意しています。いずれも浜松駅から出発します。
詳しい内容やお申込は、遠州鉄道舘山寺営業所(電話053-487-0056)までお問合せください。
■パーソナリティ
WeLove浜松会議リレートーク、本日のゲストは、浜松・浜名湖誘客センター整備事業委員会の宮津智史さんでした。
次回はどなたに出演していただけるんでしょうか。
■宮津さん
来週は、静岡県西部観光施設ネットワークのメンバーでハチミツづくりをしている長坂善人さんにご出演いただきます。
■パーソナリティ
来週のWeLove浜松会議リレートークも是非お楽しみに。
遠州道中膝栗毛
http://www.kanzanji.gr.jp/hizakurige/
http://hizakurige.hamazo.tv/
Posted by We Love 浜松会議 at
13:51
│WeLove浜松会議リレートーク
2008年10月30日
日本弁理士会知財支援フォーラム
10月28日(火)、日本弁理士会知財支援フォーラム「やらまいか浜松」が開催されました。
このフォーラムは、日本弁理士会が、特許や商標などの知的財産制度の重要性を理解していただくために開催しているものです。
当日は、3部制になっており、第1部では、「地域ブランドの成功事例“富士宮やきそば”」と題し、富士宮やきそば学会渡辺会長による基調講演がありました。

富士宮やきそば学会 渡辺会長
第2部では、日本弁理士会の取り組み紹介や浜松市長の挨拶などが行われました。

浜松市長
そして、第3部では、WeLove浜松会議メンバーの浜松市と浜松商工会議所から地域ブランドに対する取り組みを紹介しました。
浜松市は、中西シティプロモーション担当課長が、浜松商工会議所は、浜松地域ブランド創出特別委員会神谷竹彦委員長が取り組み事例を紹介しました。

中西シティプロモーション担当課長
また、浜松餃子学会 齋藤公誉会長が、「B級グルメと地域活性化」、三ヶ日町観光協会中村健二実行委員長が、「三ヶ日みかんの取り組み」と題し事例発表を行いました。

浜松餃子学会 齋藤会長

三ヶ日町観光協会 中村実行委員長
今回のフォーラムを通じて、WeLove浜松会議メンバーが取り組む地域ブランド化に向けた取り組みを、多くの市民の皆さんや弁理士会の皆さんにアピールすることができました。
このフォーラムは、日本弁理士会が、特許や商標などの知的財産制度の重要性を理解していただくために開催しているものです。
当日は、3部制になっており、第1部では、「地域ブランドの成功事例“富士宮やきそば”」と題し、富士宮やきそば学会渡辺会長による基調講演がありました。
富士宮やきそば学会 渡辺会長
第2部では、日本弁理士会の取り組み紹介や浜松市長の挨拶などが行われました。
浜松市長
そして、第3部では、WeLove浜松会議メンバーの浜松市と浜松商工会議所から地域ブランドに対する取り組みを紹介しました。
浜松市は、中西シティプロモーション担当課長が、浜松商工会議所は、浜松地域ブランド創出特別委員会神谷竹彦委員長が取り組み事例を紹介しました。
中西シティプロモーション担当課長
また、浜松餃子学会 齋藤公誉会長が、「B級グルメと地域活性化」、三ヶ日町観光協会中村健二実行委員長が、「三ヶ日みかんの取り組み」と題し事例発表を行いました。
浜松餃子学会 齋藤会長
三ヶ日町観光協会 中村実行委員長
今回のフォーラムを通じて、WeLove浜松会議メンバーが取り組む地域ブランド化に向けた取り組みを、多くの市民の皆さんや弁理士会の皆さんにアピールすることができました。
2008年10月30日
第36回日本橋・京橋まつり・第3回諸国往来市
10月26日(日)、今年で36回目を迎える「日本橋・京橋まつり」の開催に併せて、「第3回諸国往来市」が東京日本橋中央通りをメイン会場に開催されました。
「第3回諸国往来市」とは、全国各県・市のお国自慢の商品を販売するコーナーです。


東京日本橋中央通り
今回は、浜松市として特に北遠地域の魅力をPRするため、このイベントにPRブースを出展しました。


浜松市PRブース
当日は、浜松市天竜区のお茶や鮎の甘露煮などの物産販売のほか、浜松モザイカルチャー世界博2009のPRなどを行いました。
浜松市ブースには、約2,000人近くの来場者があり、首都圏の多くの人に、浜松市の魅力をPRすることができました。


「第3回諸国往来市」とは、全国各県・市のお国自慢の商品を販売するコーナーです。
東京日本橋中央通り
今回は、浜松市として特に北遠地域の魅力をPRするため、このイベントにPRブースを出展しました。
浜松市PRブース
当日は、浜松市天竜区のお茶や鮎の甘露煮などの物産販売のほか、浜松モザイカルチャー世界博2009のPRなどを行いました。
浜松市ブースには、約2,000人近くの来場者があり、首都圏の多くの人に、浜松市の魅力をPRすることができました。
2008年10月25日
浜松観光コンベンションビューロー 松尾良一さん
『WeLove浜松会議リレートーク』
番組名K-MIX「CARAMEL POCKET」http://www.k-mix.co.jp/caramelpocket/
放送日:金曜日(12月末まで)
放送時間:9:50~9:53
「WeLove浜松会議リレートーク」、今週は、(財)浜松観光コンベンションビューロー専務理事でWeLove浜松会議副代表幹事の松尾良一さんが出演しました。

【以下は、リレートークの内容です。】
■パーソナリティ(河村由美さん)
毎週金曜日のこの時間は、浜松・浜名湖を拠点にいろんな活動をしているWeLove浜松会議のメンバーが次々に登場します。魅力いっぱいの浜松・浜名湖をリレートークで紹介していきます。
今日は、(財)浜松観光コンベンションビューロー専務理事の松尾良一さんにお越しいただきました。
松尾さんよろしくお願いします。
■パーソナリティ
(財)浜松観光コンベンションビューローでは、どういったことを行っているんですか?
■松尾さん
観光で浜松・浜名湖に訪れる人などを増やそうということや、国際会議をはじめとした各種会議、コンベンションの誘致活動、それから、このリレートークの主催であるWeLove浜松会議の事務局も務めています。
浜松モザイカルチャー世界博2009協会の事務局も、(財)浜松観光コンベンションビューローです。このほかにも、まだまだあります。
■パーソナリティ
こうした色々なことに取り組んでいる(財)浜松観光コンベンションビューローの専務理事から見た浜松・浜名湖の魅力は何ですか?
■松尾さん
浜松は日本で2番目の市域面積がありますから、観光資源はすべて揃っていると思っています。また、サザンオールスターズも浜名湖で2回のコンサートを行ってくれているということは、桑田さんも浜名湖が大好きだからと思っています。
個人的には、17年間浜松に在城した徳川家康を観光資源として活かさない手はないと考えています。全26巻ある山岡宗八の「徳川家康」は、中国で三国志にも匹敵するぐらい売れているようです。
■パーソナリティ
先般、(財)浜松観光コンベンションビューローは、日本観光協会の「第2回産業観光まちづくり大賞」の金賞を受賞したんですよね。
■松尾さん
産業観光とは、ものづくり資源(製造業の施設等)を観光に活かそうという取り組みで、浜松には、約30の施設があります。そして、年間約120万人の方々がこうした産業観光施設を訪問してくれています。
産業観光はコンベンションビューローとして大変力を入れている事業ですが、我々としては、国内だけではなく海外からもこうした施設にお客さんを呼ぼうとしています。
今回の賞は、我々の取り組みだけではなく、浜松のものづくりの伝統や底力も評価されたのではないかと思っています。
■パーソナリティ
WeLove浜松会議リレートーク、本日のゲストは、(財)浜松観光コンベンションビューロー専務理事の松尾良一さんでした。
次回はどなたに出演していただけるんでしょうか。
■松尾さん
来週は、浜松・浜名湖誘客センター整備事業委員会の小野田剛久さんにご出演いただきます。
■パーソナリティ
来週のWeLove浜松会議リレートークも是非お楽しみに。
(財)浜松観光コンベンションビューロー「浜松だいすきネット」
http://hamamatsu-daisuki.net/index.php
日本観光協会「第2回産業観光まちづくり大賞」
http://www.nihon-kankou.or.jp/home/topics/uppdf/119.pdf
番組名K-MIX「CARAMEL POCKET」http://www.k-mix.co.jp/caramelpocket/
放送日:金曜日(12月末まで)
放送時間:9:50~9:53
「WeLove浜松会議リレートーク」、今週は、(財)浜松観光コンベンションビューロー専務理事でWeLove浜松会議副代表幹事の松尾良一さんが出演しました。
【以下は、リレートークの内容です。】
■パーソナリティ(河村由美さん)
毎週金曜日のこの時間は、浜松・浜名湖を拠点にいろんな活動をしているWeLove浜松会議のメンバーが次々に登場します。魅力いっぱいの浜松・浜名湖をリレートークで紹介していきます。
今日は、(財)浜松観光コンベンションビューロー専務理事の松尾良一さんにお越しいただきました。
松尾さんよろしくお願いします。
■パーソナリティ
(財)浜松観光コンベンションビューローでは、どういったことを行っているんですか?
■松尾さん
観光で浜松・浜名湖に訪れる人などを増やそうということや、国際会議をはじめとした各種会議、コンベンションの誘致活動、それから、このリレートークの主催であるWeLove浜松会議の事務局も務めています。
浜松モザイカルチャー世界博2009協会の事務局も、(財)浜松観光コンベンションビューローです。このほかにも、まだまだあります。
■パーソナリティ
こうした色々なことに取り組んでいる(財)浜松観光コンベンションビューローの専務理事から見た浜松・浜名湖の魅力は何ですか?
■松尾さん
浜松は日本で2番目の市域面積がありますから、観光資源はすべて揃っていると思っています。また、サザンオールスターズも浜名湖で2回のコンサートを行ってくれているということは、桑田さんも浜名湖が大好きだからと思っています。
個人的には、17年間浜松に在城した徳川家康を観光資源として活かさない手はないと考えています。全26巻ある山岡宗八の「徳川家康」は、中国で三国志にも匹敵するぐらい売れているようです。
■パーソナリティ
先般、(財)浜松観光コンベンションビューローは、日本観光協会の「第2回産業観光まちづくり大賞」の金賞を受賞したんですよね。
■松尾さん
産業観光とは、ものづくり資源(製造業の施設等)を観光に活かそうという取り組みで、浜松には、約30の施設があります。そして、年間約120万人の方々がこうした産業観光施設を訪問してくれています。
産業観光はコンベンションビューローとして大変力を入れている事業ですが、我々としては、国内だけではなく海外からもこうした施設にお客さんを呼ぼうとしています。
今回の賞は、我々の取り組みだけではなく、浜松のものづくりの伝統や底力も評価されたのではないかと思っています。
■パーソナリティ
WeLove浜松会議リレートーク、本日のゲストは、(財)浜松観光コンベンションビューロー専務理事の松尾良一さんでした。
次回はどなたに出演していただけるんでしょうか。
■松尾さん
来週は、浜松・浜名湖誘客センター整備事業委員会の小野田剛久さんにご出演いただきます。
■パーソナリティ
来週のWeLove浜松会議リレートークも是非お楽しみに。
(財)浜松観光コンベンションビューロー「浜松だいすきネット」
http://hamamatsu-daisuki.net/index.php
日本観光協会「第2回産業観光まちづくり大賞」
http://www.nihon-kankou.or.jp/home/topics/uppdf/119.pdf
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│WeLove浜松会議リレートーク
2008年10月23日
Casseリーダー発会式
22日の18時半より、プレスタワー15階の21世紀倶楽部にて、県西部地域の活性化を目指す静岡新聞の女性会員企画「Casse(カッセ)」のリーダー発会式がありました。約30人のメンバーが参加し、ミニトークショーを楽しんだ後、来年1月に実施するモニターバスツアーの企画を考えるワークショップが行われました。
これは、WeLove浜松会議と「Casse(カッセ)」リーダーさんとのコラボレーション企画として実施しているもので、k-mixさんとのコラボに続き第2弾となります。

ミニトークショーで講師を務めたのは、千歳町でワインバーを経営されている森田裕恵さん。
浜松のまちの活性化についての話と、専門であるワインの話をしていただきました。森田さん曰く、「浜松は文化を育てる、文化を受け入れるまちだと思うが、もっとアマチュアが活動できる場がほしい。そうすればもっと活気のあるまちになる。」とのことでした。そして、食事に合うワインの話では、セミナーのように細かくワインの種類などを説明していただけたので、皆さん熱心にメモをとっていました。

ワークショップでは、まず2007年の魅力度ランキングを予想。札幌、京都、横浜などが上位には納得の様子で、浜松が43番であることが発表されると、少し拍手が起きました。これは思ったより上位だったということなのでしょうか!?
その後、西部地域の強みと弱みをグループごとに話し合い発表しました。強みとしては、「気候がよい」「交通の便がよい」「病院が多い」「地方だけど働く環境が整っている」などがあがりました。弱みとしては、「デパートが少ない」「車がないと生活が不便」「駐車場の料金が高い!」などでした。
こうしてみると、生活に密着した強み・弱みがあがったように思います。これぞ生の声といった感じです。
ここで、静岡新聞の望月さんが登場。WeLove浜松会議の紹介と、今回の企画の趣旨である「消費者・生活者である女性の生の声を活かして、県西部地域を楽しめる魅力的なバスツアーを作る」ということ、今後のスケジュールなどを説明しました。

今日の目標は各グループごとのテーマ設定(どういった方向でツアーを組んでいくかを決める)まで。予定の時間を過ぎてもどのグループも熱心に話し合いを続けていました。

さすがリーダーを希望した方々だなあとひたすら感心しておりました。これはすばらしい企画ができあがること間違いなしです。
ワークショップは全7回を予定しており、次回は11月11日に開催します。今回決めたテーマに沿って、具体的なツアープランを考える作業に入ります。今後の展開に期待大ですね。
これは、WeLove浜松会議と「Casse(カッセ)」リーダーさんとのコラボレーション企画として実施しているもので、k-mixさんとのコラボに続き第2弾となります。
ミニトークショーで講師を務めたのは、千歳町でワインバーを経営されている森田裕恵さん。
浜松のまちの活性化についての話と、専門であるワインの話をしていただきました。森田さん曰く、「浜松は文化を育てる、文化を受け入れるまちだと思うが、もっとアマチュアが活動できる場がほしい。そうすればもっと活気のあるまちになる。」とのことでした。そして、食事に合うワインの話では、セミナーのように細かくワインの種類などを説明していただけたので、皆さん熱心にメモをとっていました。
ワークショップでは、まず2007年の魅力度ランキングを予想。札幌、京都、横浜などが上位には納得の様子で、浜松が43番であることが発表されると、少し拍手が起きました。これは思ったより上位だったということなのでしょうか!?
その後、西部地域の強みと弱みをグループごとに話し合い発表しました。強みとしては、「気候がよい」「交通の便がよい」「病院が多い」「地方だけど働く環境が整っている」などがあがりました。弱みとしては、「デパートが少ない」「車がないと生活が不便」「駐車場の料金が高い!」などでした。
こうしてみると、生活に密着した強み・弱みがあがったように思います。これぞ生の声といった感じです。
ここで、静岡新聞の望月さんが登場。WeLove浜松会議の紹介と、今回の企画の趣旨である「消費者・生活者である女性の生の声を活かして、県西部地域を楽しめる魅力的なバスツアーを作る」ということ、今後のスケジュールなどを説明しました。
今日の目標は各グループごとのテーマ設定(どういった方向でツアーを組んでいくかを決める)まで。予定の時間を過ぎてもどのグループも熱心に話し合いを続けていました。
さすがリーダーを希望した方々だなあとひたすら感心しておりました。これはすばらしい企画ができあがること間違いなしです。
ワークショップは全7回を予定しており、次回は11月11日に開催します。今回決めたテーマに沿って、具体的なツアープランを考える作業に入ります。今後の展開に期待大ですね。
