2008年09月12日

ゲーミング解禁日はすぐそこ、浜松・浜名湖でも受け皿を

マカオがカジノの売上高でラスベガスを追い抜いたというニュースを衝撃をもって聞いた方も多いことでしょう。大型ホテルの新築ラッシュということも聞いておりました。
日本でも、石原・東京都知事がお台場で「カジノ構想」を発表してから、何年かが過ぎようとしています。先進国でカジノを合法化していない国は皆無と言っても過言ではありません。

政府は観光立国政策によって観光客やコンベンション誘致による外貨獲得を目指しています。これはとりも直さず、旅行到着数において、国際収支がアンバランスであることに起因します。国家財政の硬直化を改善するため、消費税の増税が取りざたされています。しかし、その前に手はないのでしょうか。あります、ゲーミングを合法化することです。ちなみにパチンコは30兆円産業、国家予算の3分の1以上を占める。

ギャンブルというと暗いイメージがつきまといますが、カジノに立ち寄った方はおわかりでしょう。ドレスアップした紳士、淑女がカクテルを手にゲームを楽しんでいる。「今日は少し勝ったから、おいしいものを食べようか」といった会話が交わされる。
何年か前から、私はゲーミング推進論者でとおしています。ギャンブルを推奨しているのではありません。ゲーミングによって都市の姿が一変する、そうかつてのラスベガスや最近のマカオのように。マカオは宿泊客数で香港を抜き去ることも遠くないようです。

治安が不安だという方、ぜひ一度カジノをのぞいてみてください。カジノ・アレルギーがきっとなくなるはずです。
というも今週の月から水曜日、浜松商工会議所と合同でマカオに視察に行ってきたばかりなのです。帰りの飛行機の中で新聞を読んでいたら、旅行客数でマカオがホンコンを追い抜いたという記事を見ました。

静岡県では熱海が手を上げていますが、浜松・浜名湖でも受け皿をつくりましょうよ。

(財)浜松観光コンベンションビューロー専務理事 松尾 


Posted by We Love 浜松会議 at 17:20 │メンバーブログ

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